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1910's U.S.Army DoughBoy Wool Pullover Shirt Size:approx.-15

¥29,980 税込

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第一次世界大戦のアイテムです! DoughBoyシャツのご紹介です! 1910年代にアメリカ陸軍兵士、海兵隊兵士のことを、 DoughBoyと呼んでいました。 実際にそう呼ばれていた起源については、不明のようですが、 1940年代初頭までは、主に歩兵をこのように呼んでいたそうです。 それに因みアメリカでは、今回ご紹介の ウールシャツをDoughBoyシャツと呼んでいます。 第一次世界大戦のミリタリーシャツは、プルオーヴァータイプで 作られているのが特徴で、僕達が馴染んでいるフルオープンの シャツは、1920年代ごろから誕生します。 冬季に使用されるシャツは、フランネルウールを使っていますが、 今の物と違って、少し粗い質感のウールがポイントとなります。 また、100年前の物となりますので、色目の出し方や、 ウールの毛足など、手作業によって作られている物が多いためか、 均一しておらず、同じモデルのシャツではありますが、それぞれに 違いが見られ、個性を感じるのが特徴です! フロントには、大き目のチェストポケットが2つ装備され、 実用的なデザインで仕上がり、エルボー部分には、 擦れが激しいところなので、ダブルクロスの仕上がりに なっているのですが、その形状も目を惹くポイントですね! 手作業でやっていることが伝わる、少し歪な円形の エルボークロスのデザインで、この見た目と雰囲気に 時代を感じ、また、後の時代のシャツにはない特徴といえます! ネック下のスリットは深めにとってあり、 着脱が容易に考えられています。 ここを開けると内側には、補強と防風を兼ねた コットンスレーキが張られているのも、面白いポイントです! 新素材などが開発されていないこの時代では、 その分、人の手間が加わった作りが見られ、 温もりを感じるアイテムと言うのが良いですね。 100年前の時代の物なので、残っていること自体ある意味 奇跡的と言えるものなのですが、目立った大きなダメージもなく 綺麗な状態で入ってきました。 フルオープンのシャツより、少し肩の力が抜けた印象を 受けるプルオーヴァーシャツは、ファッションアイテムとしても オシャレさを演出するにはもってこいのデザインで、普段使いとしても 大活躍すると思います! 使ってみると、その雰囲気に特別感も感じていただけ、 ヴィンテージのよさをより深く理解していただけるのでは ないでしょうか。 ヴィンテージというより、アンティークという言葉が 当てはまるぐらい、雰囲気のある当時の実物に、 興味のある方は、是非、お試しください! 表記:approx.-15 実寸:着丈 約75cm    肩幅 約42cm    身幅 約56cm    袖丈 約55cm(肩〜袖先)       約48cm(脇〜袖先) コンディション:A 詳細:・右袖のエルポーパッチの一部に     1cm程縫製がズレている箇所があります。    ・全体に所々織りムラがあります。 ※USED品になりますので、細かい擦れや汚れ等が  御座います事を予めご了承下さいませ。  また、画像に関しましてもカメラの性能上、  実際の色目と異なるアイテムもございますので、  重ねてご了承くださいませ。  ヴィンテージ特有の雰囲気として捉えて頂ける方は、  画像をご確認の上、ご検討下さいませ。 こちらは、佐川急便でのお届けになります。