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1940's U.S.Army M-1943 H.B.T. Combat Shirt Size:44-Regular

12,980円

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ヘリンボーンツイルを使ったアイテムでは 有名なM-43HBTジャケットとなります! 陸軍のヘリンボーンアイテムとしては、 2作目のモデルとなる、このジャケットは、 二次大戦では一番活躍したジャケットになるかも しれません。 ボディーを見ると、胸に大きなポケットが2つ付いていて かなり存在感がある大容量のセンタープリーツポケットが備わります。 以前のモデルでは、腰帯が付いていたり、裾口にポケットが 備わっていたりと、アウターとしてのデザインを主張していた 見た目だったのですが、 当時の物を使用していた兵士は 裾を、パンツの中に入れて使用することを好んでおり ポケットを取り外したり、腰帯が邪魔だったりと 不都合があったようです。 それを考慮して出来上がったデザインとなり、袖口は ボタンで絞れるようになっており、アウターのようですが ボディーの作りを見るとシャツのテイストとなっています。 袖口のボタンは、どこかに引っかからないよう 内側で閉じる仕組みになっており、細かなところまで 考えられています。 そして、このHBTアイテムでは皆様、 注目しているのはボタンの存在もありますね。 こちらは、13スターズと呼ばれるボタンを 使用しており、陸軍が使っていました。 13個の星は、アメリカが独立した時に 始めに存在した13州を表しています。 そして、このジャケットでは変わった パーツが備わるようになりました。 ガスフラップと呼ばれるパーツで、前のボタンを 開けると前立てが備わっていますが、 丁度この時期に、ナチスが有毒ガスを戦場で使用し、 そのことを考慮して、ガスが肌に触れないよう 対処されています。 ですが、ガスの心配がない戦域では邪魔なパーツとなって、 ちぎってしまう兵士も沢山いたらしく、実際に、現在見られる M-43には欠損の物が多く見られます。 ヘリンボーンツイルのウェアは、元々30年代に作られていた ブルーデニムのアイテムの代用として、41年ごろから誕生したのですが 50年代には、O.D.シャツに見られるコットンサテンへと、取って代わられ 約10年ぐらいの期間しか使用されていません。 使い込むほどに、杉綾織りの柄が浮かび上がってきて なんとも言えない表情が浮かび上がってきます。 歴史的にも一番有名な、第二次世界大戦の 当時の本物に是非、袖を通してみてください! 表記:44-Regular 実寸: 着丈 約74cm 肩幅 約55cm 身幅 約69cm 袖丈 約61cm(肩〜袖先)    約55cm(脇〜袖先) コンディション:A 詳細:背中に汚れと擦り傷、第5ボタン横に汚れ ※USED品になりますので、細かい擦れや汚れ等が  御座います事を予めご了承下さいませ。  また、画像に関しましてもカメラの性能上、  実際の色目と異なるアイテムもございますので、  重ねてご了承くださいませ。  ヴィンテージ特有の雰囲気として捉えて頂ける方は、  画像をご確認の上、ご検討下さいませ。 こちらは、佐川急便でのお届けになります。

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