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1950's U.S.Air Force MA-1 8279B Flight Jacket Size:Medium

79,980円

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SOLD OUT

アメリカ空軍のフライトジャケット史において、 決して外せない代表モデルで、皆様にも一番認知されている U.S.Air ForceのMA-1のご紹介になります! 1954年にアメリカ空軍によって開発された ナイロン素材のフライトジャケット"MA-1"。 MIL-J-8279からMIL-J-8279Eまで改良を繰り返し、 高度上空を飛ぶパイロットにとって必要不可欠な 防風、防寒性に優れた完成度の高いフライト ジャケットとして長年君臨し続けました。 今日では、オリジナルの現存数はかなり稀少で、 今後も益々稀少価値が高くなるのは間違いありません。 仕様は、インターミディエイト・ゾーンと呼ばれる 摂氏マイナス10℃から10℃の地域で飛行する パイロット用のジャケットとなり、 B-15系の後継モデルで、第二次世界大戦後に 陸軍航空軍から独立して設立されたアメリカ空軍が、 その設立当初に開発したナイロン製のフライング ジャケットです。 狭い戦闘機のコクピット内で、パイロットの 身体に負担がかからず、着心地、動き易さ、 収納性、耐久性、保温性、防水性等の機能を 改良実現しており、 フライトジャケットの中でも最高傑作と言われています。 今回ご紹介は、8279BモデルのMA-1になります! オキジェンタブが省略され、ウインドフラップが 丸くなっているのが、Mil-J-8279Bの年代のモデル となり、貴重な初期型のMA-1になります。 裏にインディアンオレンジを使わず、通称「裏グレー」と 呼ばれている最後のモデルとなるのもポイントです。 1955~60年に製造された第3規格前期のモデルで、 ヴィンテージMA-1として、非常に価値ある時代の一品です。 この第3規格の大きな特徴は、その後のモデルに 共通するウインドフラップのトップ部分が丸みを帯びた デザインに変更された最初のモデルになります。 このデザインになった理由と言うのが、緊急時に 脱出しようとしたパイロットが、風圧でフラップにより、 首が切れてしまうという惨事が起こったことからと 言われています。 小さな変更点ではありますが、このように時代時代で 対処し、マイナーチェンジに事欠くことなく常に進化している ミリタリーアイテムは、多くの人を魅了するのもよく理解できます。 そしてこの度の物は、何と言っても 胸に備わっているワッペンが興味深い一品です! 第924空中給油飛行隊は、活動中のエアフォースの部隊で カンザス州マクコンネル空軍基地の第931作戦グループに 割り当てられています。 飛行隊は、ボーイングKC-46ペガサスの 飛行に特化した最初の空軍予備軍司令部隊となります。 (Wiki参照) 左胸にはネームテープが貼られていますが、 エンブレムが添えられ、ブラックベースになっている 特殊なネームテープが使われていて、見た目が非常に かっこいよく、滅多に見られない作りになります。 コントラクターは、John Ownbeyで 有名なコントラクターです。 リブに使用感が見られますが、ジッパーなどにダメージがなく、 ずっと使い使っていただける一品となりますので、 こちらも、一生物としてご利用ください! ネーム下にリフレクターテープがついていますが、 こんな付き方をしているMA-1は見たことがなく、 カッコいい仕様ですね! かなり特別感を感じるMA-1になりますので、 興味のある方は、是非、ご覧になってください! 表記:Medium 実寸: 着丈 約63cm(前)    約59cm(後) 肩幅 約49cm 身幅 約62cm 袖丈 約63cm(肩〜袖先)    約53cm(脇〜袖先) コンディション:A/B 詳細:リブダメージ、右袖先に破れ、両肩に階級章?跡    左ポケット付近に小傷、シガレットポケットにインク汚れ    両袖に汚れとシミ、全体に擦り傷 ※USED品になりますので、細かい擦れや汚れ等が  御座います事を予めご了承下さいませ。  また、画像に関しましてもカメラの性能上、  実際の色目と異なるアイテムもございますので、  重ねてご了承くださいませ。  ヴィンテージ特有の雰囲気として捉えて頂ける方は、  画像をご確認の上、ご検討下さいませ。 こちらは、佐川急便でのお届けになります。

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