SOLD OUT
以前に入荷した際にも大きな反響がありました
こちらのアイテムをご紹介です!
"USDB(United States Disciplinary Barracks)":
アメリカ合衆国教化隊仕様の
M-65フィールドジャケットのご紹介です!
ミリタリー通の皆様ならご存じの特別な
後染めのM-65が入ってきました!
アメリカ、カンザス州のレブンワースにある陸軍刑務所であり、
一般にレブンワース刑務所と呼ばれている矯正施設となります。
米軍で最も警備体制の厳しい施設であり、
最高1500人の囚人を収容することが出来、
陸軍の軍法違反者の中でも士官犯罪者と、
7年以上の懲役判決を受けた重罪人を収容する施設になります。
7年未満軽犯罪者は主にフォートノックス刑務所や
ケンタッキー刑務所に収監されるようで、
USDBの職員は、ミズーリ州にあるアメリカ陸軍憲兵学校で
訓練された軍の矯正専門家になります。
今回のブラウンカラーのM-65ジャケットは、
そのレヴンワース刑務所の中で軍囚人が着用する為の物で、
興味がそろられるプリズナーアイテムになります。
罪人が使用する囚人服に対して、
お金をかけて作る必要もないとの判断なのか
使わなくなった実物のミリタリーユニフォームを
使っていることろが興味深く、
過去にはヘリンボーンジャケットで
ブラウンに染め上げられたものも確認しています。
この度は、名作のM-65をベースに使っているところが興味深く
普段のファッションアイテムとしても大活躍で、
M-65をお探しだった方は、この特別仕様の1枚を
考えてみてもいいのではないでしょうか。
ベースとなっているM-65フィールドジャケットは、
首元のジッパーレールがナイロン製に変更された
最終モデルになります。
しかしながらメインジッパーはブラスを使っており、
この組み合わせは珍しい仕様ですね。
S-Shortの表記になりますので、このサイズは、
お探しだった方が多いのではないでしょうか。
軍囚人である事を区別する為に染められた
リアルクロージングという点が
独特な雰囲気と迫力を放ち、
所有欲も満たしてくれるジャケットです。
興味を持たれた方は、是非、お試しになってください!
アメリカ合衆国軍刑務所としてレブンワース刑務所は
1874年に議会で承認され、建設工事は1875年から始まり
1921年に完成しました。
2002年に新しい施設が完成し、
旧来の施設は2004年に解体されています。
表記:S-Short
実寸:
着丈 約73cm
肩幅 約48cm
身幅 約54cm
袖丈 約60cm(肩〜袖先)
約44cm(脇〜袖先)
・目立ったダメージもなく良好なコンディションです。
コンディション:A
詳細:・ジッパーレールのスレーキが硬く
差し込み辛くなっていますが、
ジッパー自体はスムーズに稼働します。
※USED品になりますので、細かい擦れや汚れ等が
御座います事を予めご了承下さいませ。
また、画像に関しましてもカメラの性能上、
実際の色目と異なるアイテムもございますので、
重ねてご了承くださいませ。
ヴィンテージ特有の雰囲気として捉えて頂ける方は、
画像をご確認の上、ご検討下さいませ。
こちらは、佐川急便でのお届けになります。
その他のアイテム
-
- 1950's U.S.Naval Academy Draw String Trousers Size:33x27
- ¥9,980
-
- 1950~60's U.S.Military OG-107 Utility Trousers AKA:Baker Pants Size:38x32
- ¥14,990
-
- 1940's DeadStock U.S.Army Medical Department Convalescent Jacket Size:Large
- ¥49,990
-
- 1940's U.S.Army M-1943 H.B.T. Combat Shirt Size:44-Regular
- ¥12,980
-
- Trouser Army Combat Uniform Unisex MOCEAN by SNC Size:32x34
- ¥7,990
-
- DeadStock 1960's U.S.Military M18A1 Claymore Mine Bag
- ¥4,990